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夜泣き・おねしょでお悩みの方

夜泣き・おねしょ・小児ぜんそく・アレルギー等の原因…

夜泣きやおねしょ、その他、小児ぜんそく・アレルギー体質などの症状は自律神経の乱れ・不安定な状態により起きてしまいます。
では、なぜそのようなことになると思いますか?少し想像してみてください。赤ちゃんの身体は生まれてからたった3ヶ月で、生まれた時の体重の2倍に成長する程、日々、急速な発達・成長が行われています。精神的にも情緒・思考能力は急成長を遂げ、脳の発達においても著しいものがあります。例えて言うなら、赤ちゃんの体の中で朝から晩まで(寝ている間も)突貫工事が行われているようなものなのです。その工事の疲れが蓄積すると、ぐずったり、かんしゃくを起こしたり、興奮して眠れなかったり、咳き込んだり、アレルギーが出たりと、ママ・パパ泣かせの状態になってしまうのです。
そう、これこそが自律神経の乱れ・不安定な状態を生みだしているのです。そこで、赤ちゃんの身体に治療をして、リフレッシュさせてあげることで自律神経を安定させてあげる必要があります。そうすることで、さらに赤ちゃんの成長をよりスムーズに促すことにもつながります。

かんのむしの原因…

子供はエネルギーのかたまりです。
これを伝統鍼灸医学では陽気が盛んと言いますが、その陽気は強すぎるとどこへ行くのか?そう熱は上へと昇るものです。赤ちゃん・子供の体の中では朝から晩まで(寝ている間も)突貫工事が行われているようなものですから生み出される熱量も想像を超えています。俗に言う“頭に血がのぼった状態”とありますが、まさにこの状態が続くわけです。そうすると頭に血がのぼった状態になり、イライラしたり、かんしゃくを起こしたり、泣き止まなかったり、ぐずったりするのです。
そのような子を“かんの強い子”とよく言います。そして、眉間に青い筋を見つけては「この子は“かんが強い”」と言う人もいますが、この青筋は“頭に血がのぼった状態”のために、頭の血液が交通渋滞を起こして浮き出た血管なのです。
決して異常ではありません。逆にエネルギーが有りすぎて、元気を持て余しているということなのです。
頭にのぼった余分なエネルギーを交通整理をすることで、体内の熱の循環をスムーズにしてあげることが必要です。

とば接骨院ではこれらの症状を小児はりを行うことで体内のエネルギーや熱の流れや乱れを正常にすることで改善をしていきます。そうすることで成長を円滑にする手助けにもなるのです。
小児はりは大人に施術するような鍼ではなく、ローラーのようなものでコロコロ皮膚に刺激を与えて施術していきますので、痛みは全くありません。むしろ心地よくなって寝ていく子もたくさんいるくらいですから。